2026年4月、我が家の子どもが小学校に入学しました。入学準備は「何を、どれだけ買えばいいのか」が最初はまったく分からず、あれこれ買い揃えたものです。実際に数ヶ月使ってみると、買ってよかったものと、正直いらなかったものがはっきり分かれました。等身大の親目線で振り返ってみます。
買ってよかったもの
まずは、買って正解だったものから。金額は変動するので、あくまで感覚として書いています。
| もの | 感想 |
|---|---|
| お名前スタンプ | 大量の持ち物に名前をつけるのが一気に楽に。最優先で買うべき |
| 折りたたみ傘 | 天気が急変する日に想像以上に活躍。軽いものを選ぶと◎ |
| ランドセルカバー | 雨と傷から守れて、6年使うなら安い投資 |
| 見守りGPS | 登下校の位置がわかって親の安心感が段違い |
特にお名前スタンプは、算数セットの細かいおはじき1枚1枚に名前を書く作業を経験すると、ありがたみが身にしみます。手書きだけで乗り切ろうとすると、確実に心が折れます。
見守りGPSは我が家では「BoTトーク」を使っています。学校にスマホは持ち込めないので、キッズケータイではなくGPS単体の端末という選択でした。子どもが今どのあたりにいるかがアプリで分かるだけで、共働きの身にはかなり助かっています。
いらなかった・急がなくてよかったもの
一方で、勢いで買って出番が少なかったものもあります。
- キャラクター文具: 学校で禁止されているケースがあり、指定を確認してからで十分でした
- 大量の予備の消しゴム・鉛筆: 減り方が読めないうちに買いだめすると余りがち
- 高機能な筆箱: 開閉ギミックが多いものは子どもが持て余し、結局シンプルなものに落ち着きました
「入学準備セット」的なまとめ買いは便利ですが、学校からの指定リストが配られる前に揃えると、規格が合わずに買い直しになることもあります。
名前つけで工夫したこと
名前つけは想像の何倍も大変な作業です。私が楽をできた工夫はこのあたりです。
- お名前スタンプとお名前シールを場所で使い分ける(布はスタンプ、プラは防水シール)
- 靴下や体操服など数がいるものは、まとめてスタンプで一気に処理する
- 消耗品は「なくなったら足す」前提で、最初に買いすぎない
まとめ
入学準備は、リストが配られる前に張り切りすぎないのがコツだと感じました。お名前スタンプと見守りGPSのように「あってよかった」ものは早めに、文具類は指定を確認してから。過不足なく揃えれば、費用も手間も抑えられます。これから入学を迎えるご家庭の参考になれば幸いです。

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